セロハンテープを適切な速さで
ロールからはがす際、指や手の骨を透視撮影するのに
十分なX線が発生するそうです・・・
その実験内容とは・・・
自動でテープをはがす機械を用いて、
セロハンテープのロールを秒速3センチの速さで
はがしつつ、その機械ごと真空の中に置くと、
透視撮影に十分なX線が計測されたのだとか。
これは1950年代に旧ソ連の科学者たちが
突き止めていて、今回UCLAの研究チームが
実験をして確かめました。
でもどうしてこうなるのか、というのは
「まったく謎」なんだそうです。
面白いですね〜
そもそもなんでセロハンテープで
X線を測定しようと思ったのかな〜
そんでもって何かに役に立つのかな〜
X線を発生させるために、真空状態で
セロハンテープを秒速3センチではがし続ける・・・
必要はどこにもないよね・・・
セロハンテープは正しく使いましょう^^;
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