2008年10月24日

セロハンテープでレントゲン?




セロハンテープを適切な速さで
ロールからはがす際、指や手の骨を透視撮影するのに
十分なX線が発生するそうです・・・


その実験内容とは・・・


自動でテープをはがす機械を用いて、
セロハンテープのロールを秒速3センチの速さで
はがしつつ、その機械ごと真空の中に置くと、
透視撮影に十分なX線が計測されたのだとか。


これは1950年代に旧ソ連の科学者たちが
突き止めていて、今回UCLAの研究チームが
実験をして確かめました。


でもどうしてこうなるのか、というのは
「まったく謎」なんだそうです。


面白いですね〜


そもそもなんでセロハンテープで
X線を測定しようと思ったのかな〜


そんでもって何かに役に立つのかな〜


X線を発生させるために、真空状態で
セロハンテープを秒速3センチではがし続ける・・・
必要はどこにもないよね・・・


セロハンテープは正しく使いましょう^^;
posted by ジャーニー at 21:45| 最先端〜! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする